投稿者「iwaki」のアーカイブ

お客様から、お喜びの声を頂きました!

遠方にて電子ピアノをご購入頂いたお客様から

お喜びのメールとともに、喜んでらっしゃる娘さんの写真を送っていただきましたw

すでにピアノを習っていらっしゃったのですが

キーボードで練習されていたそうで

生のピアノとのタッチ感に悩んでいたんだそうです。

そこで、写真にも映っておりますがDUPをお薦めしました。

弊社にあった在庫の中で、お客様のご予算と、状態の良さから

お客様にあった商品をみつけることが出来ました。

以前、このブログでも書いたことがあるのですが

写真にあるのはDUP-10でして年式は2000年前後のものになるのですが

ペダルが元々は板バネで劣化しやすく

壊れやすいんですね。

それを新品のスプリングタイプに交換してあったり

清掃は、それは丁寧にやってありますので

長めにお使いはいただけるかと思います。

 

このように、喜んでいただけるのは

本当に嬉しい限りですねw

これからも、頑張りますw

電子ピアノの歴史とメーカーの違い その5 カシオ編

ここまで、電子ピアノをあつかっているメーカーについて書いてきましたが
カシオさんについて書いてみようと思います。

家電屋さんにいくと、一番目にかける電子ピアノが
カシオ製じゃないでしょうか。

カシオというと、電卓とか時計とかのイメージがつよいですが
ヤマハのように、ヤマハ契約のショップにしか商品がでまわらないと違い
幅広く商品を展開している感じがします。

さて、ヤマハは創業者が山葉さん
コルグも、創業者のお名前が関連してました。

さて、カシオさんですが
なんと、やはり人物の名前でしたw

樫尾さん、なんだそうですw

いやぁ、知りませんでした。

日本を代表する電気機器メーカーではありますが
ポータブルタイプを中心に
結構がんばっていますよねぇ。

手ごろな価格のポータブルが多いのもあってか
少し、ヤマハやローランド、コルグに比べると
キータッチが軽いイメージがあります。

少し金額が高い商品だと、だいぶ良いかなぁとは思いますが
電子ピアノな部分と、キーボードな部分と両方をあわせもってるかと思います。

他の電子ピアノメーカーと比べると
会社名が「カシオ計算機」と言うように
他の製品も幅広く、音楽専門・楽器専門ではないので
その点は、もうちょっと製品力を頑張ってほしいなぁ、と思う部分もあります。

ヤマハ、ローランド、コルグは
だてに音楽関連で長い歴史をもってる会社ではないなぁと思う部分もあります。

例えば、コルグ製品は
カシオと同様ポータブルのイメージが強いんですが
キータッチは、しっかりしていると思います。
評判も結構良い評判を聞きます。

カシオさんも、少しずつ良くなってきていると思いますが
お手頃価格な商品も多く
音楽を楽しんでもらうための商品としては、とても良いと思うので
ほんのちょっと良くなれば、もっと人気がでる気がします。

音楽業界の将来のためにも
頑張ってほしいですw

電子ピアノの歴史とメーカーの違い その4 コルグ編

今まで、ローランドやヤマハについて書いてきました。

ちょっと音楽かじったり、電子ピアノかじった人なら
間違いなく知ってるメーカー名ですよね。
「ヤマハ」ときたら、日本では知らない人はいないでしょうし。

今回、とりあげるのが「コルグ」という会社です。

コルグという会社がシンセサイザーや電子楽器などで有名なのは知ってはいましたが
どこの、どういった会社なのか、最近までほぼ知りませんでした。
「外国の会社?」とまで思ったくらいでしてw

で、気になってちょっと調べてみたんですね。
そうしましたら、ちょっと面白いことを知りました。

まず、「コルグ」という会社は
れっきとした日本創業の会社であるということ。

「コルグ」を英語表記しますと「KORG」となるんですが

「KO」は
創業者の名前「加藤孟(かとう つとむ」と、アコーディオン奏者の「長内端(おさない ただし)」からイニシャルをとり
さらに、当時会社が京王線沿線にあったことにもかけているそうで
「RG」は、もともと「rgue」で
Orgueというフランス語でオルガンという意味の言葉からとったものだそうです。
「KORGUE」だと、どう発音してよいかわからないので「KORG」になったとか。

いやぁ、面白いですねぇw

コルグの電子ピアノというと
スタイリッシュでコンパクトなポータブルタイプの電子ピアノのイメージが強いですが
本格派のデジタルピアノも結構あつかっています。

弊社でもよく入荷しますが
年式のあたらしめのものなどは、すぐに売れてしまいます。

しかし、バンドとか音楽をやってる方や、PCで音楽を作るかたにとっては
電子音楽機器メーカーとして、おなじみなのかもしれません。

ローランドも、電子音楽機器メーカー専門のイメージがありますが
コルグも、なかなかですね。

なかなか、楽器店とかにいかないと
ならんでいなかったりするかもなので
ピアノを習ってみよう、などという方は
見かけない人も多いのかもしれません。

東京ですと
お茶の水の楽器街とかいくと、よくみかけますよw

電子ピアノを買う場合の選択肢に、是非w

電子ピアノの歴史とメーカーの違い その3 ヤマハ・エレクトーン編

いやぁ、暑くなってきましたねぇ。。。

そんなときは涼しい部屋で音楽でも聞いていたいものですw

さて、世界にも有名なヤマハさんですが
電子ピアノだけではなく
なんといってもエレクトーンは断トツでヤマハさんがシェアをしめています。

弊社で扱う、中古のエレクトーンもヤマハ製しかありません。

私個人は、かつてピアノをかじっていたので
電子ピアノを弾いたりっていうのは、簡単な曲ならあったりしますが
エレクトーンは多機能故に、どのように演奏するのかは
ほとんどわかりませんw

ですが
これこそ、1台で、多種多様な演奏ができる
すばらしい楽器だと思います。

さて、今、ヤマハで売っているエレクトーンといえばSTAGEA(ステージア)というのが有名です。

参考までに、こちらをご覧ください。

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/el-organs/electone/els-01ch/?mode=model

これが基本となる機種だそうで
90万円もします(汗)

車買えちゃいますね・・・

これをさらにカスタマイズしていって、パワーアップしていくんだそうで
150万円をこえる場合もあるんだそうです。

弊社であつかっているというか、入荷が多い機種ですと
EL-90 EL-100 EL-500 EL-700 EL900  
などという機種が多いのですが
(ステージアもたまにはいりますが、うぐ売れてしまいますw)

年式は古いのですがEL-90などは
機能としては、かなり負けないようなものなんだそうです。

というのも
現在のエレクトーンの基盤となっているのがEL-90なんだそうで
EL-90や その上位のEL-700 EL-900 なども
なかなかいけてるエレクトーンってことになりますよね。

ちなみに弊社での中古エレクトーン価格ですが
EL-90は特別販売しておりまして
4万円をきったお値段で提供しています。

EL-700ですと7万前後
EL-900ですと10万前後ぐらいです。

これから始めるという方も
高くて手がでないけどやってみたい、などという方にも
オススメですw

ちなみに
ステージアと、ELシリーズとの大きな違いは
記憶媒体がUSBか、フロッピーか、ってことになります。
あとステージアのほうが若干軽いでしょうか。
ELシリーズは大きさはそうでもないですが
EL-100以外は80kg以上の重さがあります。
EL-100は初心者用ということもあり、やや軽いです。

弊社のメンテナンスを担当しているYMC音楽センターの技術者の方も
丁寧にいつもエレクトーンをメンテナンスしているのを見させていただいてます。

弱い部品(基盤についている抵抗やコンデンサーのようなもの)なども
新しいものに交換して、出品させていただいています。

是非、楽天ビッグ10の商品をご覧いただければと思いますw

http://item.rakuten.co.jp/auc-aidea/c/0000000106/

最近はじめました、少しでも安く提供しているページです。

http://item.rakuten.co.jp/auc-aidea/c/0000000241/

電子ピアノの歴史とメーカーの違い その3 ヤマハ編

こんにちはw
いよいよ関東も梅雨に突入しました。
どこか紫陽花のたくさんさいてるところにいってみようかなと思う今日このごろです。
弊社がある神奈川県だと
箱根登山鉄道とか、鎌倉でしょうかw

さて、前回はローランドというメーカーについて書いてみましたが
今回は、日本がほこるピアノメーカー、ヤマハですw

前にも書いたかもですが
日本で売っている電子ピアノの約8割がヤマハ製
弊社にいつも常駐しているメンテナンス担当の
YMC音楽センターの方も
もともとはヤマハ直属のメンテナンス技術者さんです。

まず、ヤマハさんの製品のイメージですが
これは、私が真っ先に感じたことなのですが
個々の部品の性質性能は、とても良いものを使っているということです。

例えば
鍵盤下にあるクッションの性能です。

よく電子ピアノを選ぶ時に、鍵盤の重さ、タッチを重要視されるかと思うのですが
実は、これは鍵盤下のクッションの性能がとても重要だったりするんです。
長く使われた電子ピアノの場合は、このクッションが劣化して
タッチ感が悪くなったり、軽くなったり、カタカタ音がしたりするんですね。

弊社のメンテナンスの場合、劣化がひどい鍵盤下クッションは、必ず新品交換しています。

ヤマハ製鍵盤下クッションとカシオ製鍵盤下クッションの比較

ヤマハさんについては
電子ピアノだけでなく、中古のエレクトーンも弊社ではあつかっています。

これについては、次回w

電子ピアノの歴史とメーカーの違い その2

今回はローランドについて、ちょっと書いてみます。

実は、私の家にはローランドの、ふっる~い電子ピアノがあります。

たまたま通りかかった質屋の店頭にならんでて
おもわず買ってしまったのです。
もう、20年くらい前じゃないでしょうか。
いまだ健在ですw

こんなかんじで、私や
弊社メンテナンス担当も言っていたんですが
ローランドの電子ピアノって、壊れにくいイメージがあります。

電子ピアノを選ぶときは
まずは、鍵盤のタッチや、音の響きなどについて考える方も多いかと思いますが
壊れにくいってのは、いいですよね。

そもそも、ローランドという会社は
ギターのアンプとか、エフェクターを製造していた会社です。

今の電子ピアノの仕組みを最初に確立したのはローランドみたいですが
電子系の楽器専門ってところなわけですね。

ちなみに
私は、Web用に音をつくったりたまにするんですが
音源として、ローランドの製品の音が結構あるのを知っています。

ちまたには
ローランドの音楽教室があって
ピアノなどを教えているようですが
そこには、デジタル音楽を作る教室も結構ありますね。

あと、ローランドというとオシャレなイメージw

背面に大きく 「Roland」っていうロゴが書いてあって
ヘッドホンとかを差し込む端子があるところも
何気に、オシャレにつくってあったりします。

独自のコダワリみたいのを感じますねw

楽天ビッグ10でも
入荷すると、すぐに売れてしまったりする人気メーカーです。

ご購入の際のご参考にしてみてくださいませw

電子ピアノの歴史とメーカーの違い その1

みなさま、こんにちはw

日本の住宅事情だと
音の関係や広さの関係などで
生のアップライトピアノやグランドピアノは
なかなか置けるものではないですよね。

そういう訳で、電子ピアノを選ばれる方
さらには、電子ピアノでもポータブルタイプ(スリムな小さめなタイプ)を選ばれる方が
結構多いんだと思います。

よく、電子ピアノを選ぶ場合
どのメーカーがいいの? という問い合わせが
非常に多いです。

メーカーによって個性も違いますし
特色も結構違ったりしますよね。

さて、そもそも電子ピアノの歴史を振り返ると
最初に、その仕組みを作り上げたメーカーは、ローランドです。

1973~1974年ごろに
その仕組みを確立したようです。

ですが
現在、日本で出回ってる電子ピアノの8割はヤマハ製だといわれています。

そもそも、「電子ピアノ」という言葉自体は
ヤマハが作った言葉なんだそうで

そういえば、ローランドでは「デジタルピアノ」などと呼んでいますね。

他にも電子ピアノで有名なメーカーといいますと

生ピアノでも有名な河合楽器
シンセサイザーやキーボードでもおなじみ、コルグ
他にはカシオ などがあげられます。

ちなみに
電子ピアノは、「楽器」というよりは「家電」として扱われることが多いです。
いわゆる電化製品になるわけですね。

よく、ヘッドフォンで音を消せますか?という問い合わせがきますが
電子ピアノの最も得意とする特徴が、その、音を外にださずに
ヘッドフォンで聞いて演奏できる、ということになります。

ポータブルタイプですと、ヘッドフォン端子はたいてい1か所ですが
少し本格的なものになりますと、2つついていて
連弾による演奏でも、音を外に出さずに演奏できたりもします。

さて、次回からは、メーカーごとにちょっと書いてみますね。

よろしくですw

ヤマハ電子ピアノDUPシリーズ・ペダルのバネ交換とペダルの話 その2 いよいよ出品編w

ヤマハDUP-5のペダルのバネ交換終了後

いよいよ、ペダルが付きました。

さて、裏側を見てみますと・・・

これで、しばらくは問題なし! ってことですねw

鍵盤部分は当然のことながら、使用頻度は高いわけですが
ペダルは足で踏みますから
とくに、ダンパーペダルの部分は、なかなか劣化しやすいのかもしれません。
ですが、それも対策しておけば、長持ちしますねw

さて、さっそくですが楽天に出品しました。

http://item.rakuten.co.jp/auc-aidea/88908/

ちょっと重めの電子ピアノになりますので
2階以上に設置の場合は
状況によって、ピアノ専門業者になる場合がございます。

1階まででしたら、問題はありません。

2階以上に設置をお考えの方は
まずは、楽天ビッグ10までご連絡くださればと思います。

0465-81-8881

担当イワキでございますw

初回でも書きましたが
リアルなピアノタッチをお求めの方には
最もオススメの商品ですw

また、わからない点は、なんなりとお問い合わせいただければと思います。

楽天のページで商品購入ボタンの下に
お問い合わせボタンがございます。
そちらから、なんなりとお問い合わせくださいませ。

ヤマハ電子ピアノDUPシリーズ・ペダルのバネ交換とペダルの話 その1

先日の書きました、ヤマハのDUPというシリーズのペダル部分のバネの話です。

みなさん、ご存じかもしれませんが、ここでペダルの説明をちょっと書きますね。

一般のアップライトピアノを想像してみてください。学校とかにあるグランドピアノでも良いでしょう。

金色の足で踏むペダルが、たいてい3本ついていますよね。

● 右のペダル

このペダルが最も使われるペダルだと思います。一般にダンパーペダルと呼ばれています。

鍵盤から指を離しても、音がなりっぱなしに、響く作用があるわけですね。

ポータブルタイプの電子ピアノの場合、付属でペダルが1つだけついていたりしますが、このペダルも、このダンパーペダルです。

楽譜にペダルを踏む記号がついていた場合、ほとんどがこのダンパーペダルを踏みます。

● 真ん中のペダル

ソステヌートペダルと呼ばれています。特定の音のみのばしたいときに踏むペダルなのですが、めったに楽譜にでてきません。

作曲家さんによって、楽譜上に特別に書かれていたりします。

● 左のペダル

ソフトペダルと呼ばれています。

そう呼ばれる通り、音がソフトな音色に変化します。右ペダルと併用して使ったりするピアニストさんもいるようですが、まったく使わないという方も、かなり多いようです。

正直いいますと、右ペダル、ダンパーペダルをほとんど使う場合が多いと思います。

本来は、ピアノを弾く人の判断で使用するものらしく、作曲家の指示や楽譜にとらわれずに踏むものなんだそうです。

 

ヤマハ電子ピアノDUPのペダル内部

さて、上の写真は、ヤマハ電子ピアノDUP-5の背面をあけまして、ペダル部分を映したものです。

この機種はペダルが2つですね。右のペダルはダンパーペダルで、左はソフトペダルです。

写真のものは背面からみてますので、左がダンパー、右がソフト、となるわけです。

ヤマハ電子ピアノDUP-5ペダルをとったらこんなかんじw

そしてさらにペダルをとったら、こういう板バネというのがでてきます。

この今回入ってまいりましたDUP-5は、比較的新しいですし、状態も大変良いものです。板バネも、どっからどうみても、簡単に折れそうには思えません。

ですが、念のため、この部分を折れたりしない新しいバネに交換するんだそうです。
ヤマハ電子ピアノDUP-5ペダルのバネを交換しましたw

そして、バネを交換すると、こうなるわけですw

 

さて、次回、ペダルもつけて、ついに商品として楽天にならびますw

初投稿!中古電子ピアノや中古エレクトーン担当です。

皆様、はじめましてw

(株)アイデアのイワキと申します。

楽天にてビッグ10というショップ運営を担当しておりまして、主に中古の電子ピアノやエレクトーンのアップデートや、販売ページの作成などを、させていただいております。

ビッグ10のトップページはこちら   http://www.rakuten.co.jp/auc-aidea/

中古電子ピアノ・エレクトーンの販売トップページはこちら

http://item.rakuten.co.jp/auc-aidea/c/0000000106/

他にも、ユニットハウスの販売や、防災関連商品も扱っていたりしますので、よろしかったらご覧ください。

 

さて、ビッグ10の電子ピアノやエレクトーンの担当になりまして、まだ2カ月あまりだったりするんです。

元々、家にも電子ピアノがあり、自分で簡単なものを弾いたりはするんですが、このように電子ピアノにかかわる仕事ができるとは思ってもいませんでした。

私の家にある電子ピアノも、中古を買ったものです

もう15年以上前、たまたま通りかかった質屋にならんでいたもので、5万円ぐらいで買いました。

質屋さんに並んでるものですから、外観の掃除はされてはいましたが、中のメンテナンスや清掃は、当然されてなかったと思います。動作確認をして、ちゃんと動いて音がでたので買っただけなのですが、当時、このビッグ10があったら、こちらで間違いなく買っていると思います(いや、冗談とかではなくw)

と、いうのも

ビッグ10の電子ピアノやエレクトーンは、YMC音楽センターという電子ピアノやエレクトーンを専門にメンテナンスする技術者さんが、常駐してまして、中古リサイクルで商品が入りましたら、必ずそちらでメンテナンスや内部の清掃をしているんですね。

このメンテナンスや清掃、驚くほどに丁寧で細かいところまでやっていたりするんです。

ヤマハ電子ピアノDUP-5メンテナンスの様子です。

上の写真は、ヤマハの電子ピアノDUP-5という機種のメンテナンスシーンです。
ヤマハのDUPというシリーズは、鍵盤からハンマーまでの仕組みがリアルのピアノと変わらない仕組みをしていて、弾いたときのタッチが、まさにピアノ!なんですね。

ですが、そこから先は電子ピアノの仕組みになってまして、他の電子ピアノと同様に音も消してヘッドホンで聴けるんです。

上の写真は、たまたま先日はいってきたものをメンテナンスしてたので、私が写真を撮らせていただきました。

鍵盤も一つ一つすべてとりはずし、エアーガンをつかって空気でホコリをとばし、汚れはアルコールでふき取っていました。

このような作業を、いつも他の電子ピアノやエレクトーンでも、いつもしています。

このDUPに関しては、中古で入ってきたら、必ずペダルの中のバネを交換しているそうです。
今回も同様にされていたので、写真はとっております。
公開はまた、次回にw

しかし、私はかなりの音楽好きなのですが、これは天職か?なんて思ったりw
楽器に触れるというのは、楽しい気持ちになります。

こんな感じで、日々アップしていきますので
今後もよろしくお願い致しますw